トップページ > よくある質問

治療全般について

Q. 突然歯が痛くなった場合の治療も受け付けて貰えますか?

A.診療時間内であれば、先にLiCCAの各診療所にお電話をいただけば、予約の合間をぬって診察いたします。
診療時間外で痛みがひどい場合は、休日診療所での受診をおすすめしますが、休日診療所では応急処置のみの対応になります。どうしても痛みが酷い場合は、市販のバファリンやイブでも十分ですので、まず鎮痛剤をお持ちの場合は速やかに飲んでください。(妊婦の方は早産・流産の恐れがありますので、薬の服用についてはご注意ください!)また、歯茎が晴れている場合はアイスノンなどで冷やすと痛みが楽になります。
何れも、とりあえず歯医者さんに行く前の応急処置としては、有効な方法ですが、その場の痛みを取るだけの治療になってしまい、結局は歯科医院での診療が必要になります。
痛みで慌てる前に、気になる部分は、早めの治療をおすすめいたします。

Q. 予約は必要ですか?

A.LiCCAでは、より快適で質の高い治療を受けていただくために、基本的にご予約制とさせていただいていります。ご予約制の為、通常お待たせすることはありません。緊急の場合は、予約外の診療にも対応していますが、ご予約の方の診察を優先していますので、ご予約をされていない場合、お待ちいただくことが多くなります。

Q永久歯が抜けてしまったらどうすればいいですか?

A. 永久歯が完全に抜けてしまった場合、早く元に戻せば助かることも多くあります。抜けた歯の汚れを水などで落とし、できるだけ早く歯科にて受診してください。

治療費について

Q.治療費の支払い方法には何がありますか?

A. 治療費のお支払い方法は、各社クレジットカード・現金・デンタルローンからお選びください。

■クレジットカードをご利用の場合
クレジットカードご利用の場合は、治療契約後 治療総額を決済となります。(分割等も可能です)

■デンタルローンをご利用の場合
治療契約後、デンタルローンの申し込み書を記入して頂き、信販会社(オリコ)に審査を通します。現金でのお支払いと併用してご利用いただけます。

低金利デンタルローンのご案内はこちら

Q.保険内治療でも歯医者によって費用が違うのはなぜですか?

A.保険診療は、国が定めた治療体系(保険点数)で行われていますので、全国どこの歯医者で治療を行っても、全く同じ治療であれば同じ治療費となるはずです。 歯医者での治療費は、細分化された治療行為1つ1つに決められている保険点数の合計で算出されます。その為、虫歯治療で金属やプラスチックを詰める処置をしても、詰める範囲や、使用する材料、前歯か奥歯かといった箇所によっても保険点数が異なる為、治療費も同じではありません。歯石取りなどについて同様です。さらに、歯磨き指導や歯周病のメンテナンスなどが保険制度のルールによって費用が発生する為、同じ治療のようでも細かい処置内容の違いにより、多少治療費が異なってきます。あってはならない事とは思うのですが、患者様に対して納得のいく説明のないまま、歯科医の考えや判断だけで治療を行っている歯医者があるのも事実です。当院では、カウンセリング時に患者様の症状やお口の悩みについて詳しくお話を伺います。また、担当する歯科医の判断だけで治療を行うことはありません。当院の歯科医、歯科衛生士、スタッフの間で、患者様の治療計画についてしっかりとミーティングを行い、患者様が治療への不安や不満を感じることがない様、納得および理解をしていただいた上で治療に入ります。

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セカンドオピニオンについて

Q.セカンドオピニオンのよいところは?

A.セカンドオピニオンをとることは、患者様ご本人にとって様々なメリットがあります。 たとえば他の医師にセカンドオピニオンを求め、その結果として元の主治医の診療方針がよかったということになれば、安心して治療に臨めるはずです。あるいは、別のよりよい治療法が見つかった場合には、誤診を避けられるかもしれません。

また、病気や治療方法に関する知識や患者様の理解が深まれば、治療を担当する医師との信頼関係を築くことにも役立ち、より満足度の高い治療を受けられるでしょう。

Q.セカンドオピニオンはいつ、 どうやってとればいいの?

A.セカンドオピニオンは、担当医から病名を診断されてから治療がスタートするまでの間にとりましょう。一度受けた治療を元には戻せないため、治療前が基本です。はじめのステップは、患者様ご本人が担当医に申し出ることです。

Q.セカンドオピニオンに必要なものは?

A.前の医師の紹介状や検査データが必要になります。検査成績を添えると検査の重複を避けることができ、時間の無駄も防げます。また、これまでの治療の経過などをメモ しておくことをお勧めします。

Q.歯科領域のセカンドオピニオンとは?

A.歯科ではよく「この歯は抜かないといけません」といわれます。ところが、そういわれてもなかなか納得できない場合もあります。「どうしても抜かなければならないのか」という疑問を抱えたまま、抜歯に臨むのは不本意なはずです。矯正治療なども含め、歯科の治療方法はひとつではありません。そのためにもセカンドオピニオンをとり、患者様にとってよりよい、より納得のできる治療を受けることをお勧めします。

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虫歯治療について

Q.小さな虫歯は治療したほうがいいですか?

A.ごく初期の小さな虫歯は、削らなくてもご自身と歯科医院での予防処置により治すことができます。また、進行せず、そのままにしていても問題ない虫歯もあります。ただ、小さくても進行の早い虫歯もありますので、気付いたらかかりつけの歯科医師に相談しましょう。

Q.虫歯は自分で治すことはできますか?

A.虫歯は風邪とは異なり、ごく初期の虫歯を除いて自然に治ることはありません。虫歯を発見したら歯科医院で診てもらうことをおすすめします。

Q.虫歯の治療は何回くらいかかりますか?

A.虫歯の進行具合により異なります。小さな虫歯(C1、C2)であれば1〜2回の通院で治療が終わりますが、歯の神経の処置が必要な大きな虫歯(C3)であれば5回以上かかることもあります。虫歯が小さければ小さいほど治療が早く済む傾向にあります。

Q.1本の虫歯でも何度も通院するのはなぜですか?

A.虫歯治療は初期段階で発見できれば、通院は1~2回と少ない通院回数で終われる事が多いですが、虫歯がかなり進行してしまって、歯の神経まで感染していたりすると根の中を掃除する必要が出てきます。その場合治療の回数が必要になってきます。
虫歯は初期段階では痛みなどの症状が出にくいので、症状が出てからでは神経が悪くなっている可能性が高くなります。それで通院回数が多くなってしまうのです。
歯周病の治療も同様で、歯石の付き方や歯茎の状態によりクリーニングの回数が変わりますし、定期的なクリーニングの間隔も変わります。

Q.レントゲン撮影は体に影響がありますか?

A.レントゲンの撮影で浴びる放射線の量は、日常生活で浴びている放射線の量よりかなり少なくなっていますが、放射線を浴びるのは少ないに越した事はないでしょう。
歯医者では診断の為、レントゲンを撮影する必要があります。できるだけ患者様の負担を軽減する為、当院では従来のレントゲンに比べ被爆量が格段に少ないデジタルレントゲンを使用しています。

Q.虫歯の治療をしたら歯がしみてきました。大丈夫でしょうか?

A.虫歯を取った刺激などにより、一時的に歯の神経が軽い炎症をおこしているためです。歯の神経が正常であれば、しばらくすると元に戻ります。ご安心ください。

Q.歯の神経はどのようなときに取るのでしょうか?

A.歯の中には神経があります。虫歯が大きく進行(C3の虫歯)して、歯の神経が虫歯菌によって汚染されたり、炎症をおこしたときに取ります。

Q.歯の神経を取ったら痛みがでてきました。大丈夫でしょうか?

A.歯の神経を取る処置は、神経を歯の根の先端で切り取ることです。そのため、神経を取った後は傷口があるため、痛みが生じることがあります。

Q.歯の神経を取りました。影響はありますか?

A.歯の神経を取ると、再び虫歯になったときに気付きにくくなります。
また、歯の神経を取るときに血管も取ります。血管は歯に栄養を送る役目があるため、血管がなくなった歯は弱く、虫歯になりやすくなったり、折れたりしやすくなります。

Q.以前に神経を取ったはずの歯が痛みだしました。
神経が残っているのでしょうか?

A.歯の神経を取った歯は弱く、時として根の先にバイ菌が繁殖することがあります。バイ菌により歯の根の先が炎症をおこして痛みがでます。LiCCAの治療では、顕微鏡根管治療などの治療を行っているので炎症が起こらない治療を行っています。詳しく知りたい方は、LiCCAでセカンドオピニオンを受診ください。

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歯周病治療について

Q.歯磨きの時に歯ぐきから血が出ます。歯周病なのでしょうか?

A.歯周病になっている可能性が高いです。歯周病とは、歯を支えている周囲の骨や歯ぐきに起こる病気のことで、お口の細菌によって引き起こされます。歯ぐきからの出血も歯周病の一症状です。

Q.歯周病の原因は何ですか?

A.歯周病は、お口の中の細菌(歯周病菌)が原因で起きます。お口の中には元々数百種類の細菌がいますが、食べかすなどの栄養をもとに一部の細菌が徐々増殖して、歯の周りにプラーク(歯垢)という細菌の塊をつくります。このプラーク(歯垢)中の細菌が出す毒素が、歯の周りの骨や歯ぐきに炎症を引き起こし、歯周病が進行していきます。さらに、喫煙や糖尿病、歯ぎしり、咬み合わせの問題などが、歯周病の進行を促進させる原因になっています。

Q.歯ぐきからの出血はどのようにすれば治りますか?

A.歯ぐきからの出血は、歯ぐきの炎症が原因で起こります。この炎症は、細菌によるものですから、この細菌をきちんと取り除くことができれば、歯ぐきの炎症は治まり、出血も止まります。初期の歯周病(歯肉炎)の場合、正しい磨き方で磨くことができれば、通常1~2週間で出血は止まりますが、歯周病が進行していたり、歯石が付いている場合には、専門的な治療が必要になります。まずは歯科で現在の状態を診てもらい、併せて今の磨き方に問題がないか確認してもらいましょう。「歯を磨くと血が出るので、怖くてあまり磨いていない」という方が時々いらっしゃいますが、これでは治らないばかりか、悪化させてしまうことにもなります。正しい磨き方で磨いたことで起きる出血は問題ありませんし、続けることで徐々に出血はなくなっていきます。

Q.歯石はなぜ付くのですか?

A.歯石は、普段の歯磨きで取り除けなかったプラーク(歯垢)が唾液中のカルシウムなどと結合して硬くなったものです。歯石になるにはある程度時間がかかりますので、歯石の付いている所は普段から磨けていない所とお考えください。歯石が付かないようにするには、毎日の歯磨きで汚れを取り除いていくことが大切です。

Q.歯石は取らなくてはいけないのですか?

A.歯石を取らないと歯周病は治りません。歯石の中には多数の細菌がいて、その細菌が出す毒素によって、歯の周りの骨や歯ぐきが炎症を起こすためです。歯石は石のように硬く、一度付くと歯磨きでは取り除くことができません。そのまま放置すると、歯石は蓄積されていき、歯周病も進行してしまいます。歯周病を改善し、歯と歯ぐきの健康を維持するためには、歯科で歯石を取り除くことが必要なのです。また、丁寧に磨いていても、下の前歯の裏側などは歯石が付きやすい場所ですので、定期的に歯科を受診して診てもらいましょう。

インプラント治療について

インプラント治療のQ&Aについては、別ページを設けております。
詳しくはそちらのページをご確認ください。

インプラント治療のQ&A

ホワイトニングについて

Q.ホワイトニング後、歯の白さはどのくらい維持できますか?

A.個人差はありますが半年ぐらいが目安となります。
半年に一度定期的に来院されることをお勧めします。

Q.年齢制限はありますか?

A.歯の形成が完成している18歳以上の方にお勧め致します。妊娠中でも基本的には問題ありません。

Q.差し歯、神経のない歯はホワイトニングで白くなりますか?

A.歯の表面からではなく、歯の中からホワイトニングします。できればセミッククラウンやラミネートで白い歯にすることもお勧めします。

Q.虫歯でもホワイトニングはできますか?

A.「しみる」ことがありますので、治療を済ませてからお勧めいたします。

Q.テトラサイクリン系抗生物質による着色はホワイトニングで白くなりますか?

A.薬物による茶褐色、縞模様はホワイトニングでは完全な効果が期待できません。現状よりは良くなります。

Q.身体に害はありますか?

A.ホワイトニングペーストは、オキシドール(殺菌・消毒剤)の主成分で過酸化過酸化水素を使用していますので安全です。

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