インプラント セカンドオピニオンImplant – Second opinion
このようなお悩みはありませんか?
【治療前】診断・治療方針に迷いがある方
- 「他院で『骨が足りない・薄い』と断られた」
- 「本当に抜歯してインプラントにするしかないのか、歯を残せないか確認したい」
- 「提示された治療期間や費用、本数が妥当なのか別の歯科医師の意見も聞きたい」
- 「外科手術が怖いため、痛みに配慮した治療法(鎮静法など)を検討したい」
- 「インプラントとブリッジのどちらかで悩んでいる」
- 「インプラントをしても今後のメンテナンスに不安がある」
- 「SNSでインプラントをしない方がいいと書いてあるが大丈夫?」
- 「家族がインプラントをしたがすぐにダメになった。私もそうなるのではないかと心配」
- 「70歳以上はインプラントより入れ歯の方がいいと聞いたが本当ですか?」
【治療後】他院で入れたインプラントのトラブルでお困りの方
- 「他院で埋入後、腫れ・痛み・出血・グラつきが続いている(インプラント周囲炎の疑い)」
- 「インプラントを入れてから痛みがなかなか治らないが担当医には問題ないと言われ原因がわからず不安」
- 「被せ物(人工歯)が欠けた・外れたが、手術を受けた医院が閉院して通えない」
- 「噛み合わせに違和感がある、見た目(審美性)に納得がいかない」
- 「他院で入れたインプラントのメンテナンスを断られた」
- 「インプラントの被せ物を入れてから話しにくい。舌が痛い」
- 「数年前に治療したインプラントが抜けた」
- 「他院でインプラントをしたが噛めない、話せない』
このような悩みは実際に当院に来院された方々のお声です。
悩まれ、困っている方は多くいらっしゃいます。
まずは相談にいらしてください。丁寧にお話を聞かせていただきます。
西村歯科が選ばれる3つの理由
01
1990年からの長期臨床実績とリカバリー技術
インプラントの黎明期から数多くの症例を経験してきました。初期のインプラントシステムから最新システムまで構造を熟知しており、他院での治療不良や難症例の再治療(リカバリー)にも柔軟に対応可能です。
インプラントのトラブルは多く経験しており、改善してきた実績があります。
インプラントのトラブルは歯科医師の技術だけでなく、インプラントメーカー特有のトラブルもございます。
02
院内技工所「LiCCA Lab.」常駐による迅速・高精度な修復
院内に歯科技工所を併設しているため、被せ物の破折・ネジの緩み・噛み合わせの不具合に対して、技工士と歯科医師が直接連携してスピーディーかつ精密に修復・再作製を行います。
当院の歯科技工士はインプラント補綴に長期に携わっていますので技術、実績もございます。
03
精密診断設備と骨造成(難症例対応)
歯科用CTを用いた精密な3次元骨診断はもちろん、骨が少ない方に対する骨造成(GBR、サイナスリフト、ソケットリフト等)にも対応しています。「骨がないから無理」と言われた方も一度ご相談ください。
人工歯根で失敗しないために
生じたトラブルに対しての治療は、通常工程での治療より難しく、ほとんどの場合そのままに放置されるかあきらめられているのが現状です。
当院では、1990 年よりインプラントの普及に関わってきました。治療の失敗などのトラブルで困っておられる方のご相談にのり、現在できる最新の治療方法などを具体的に示し、ご相談に応じています。
トラブルの理由
01
治療不良によって起こる問題
トラブルは多岐にわたりますが、術者の診断不足のために想定範囲を起えて問題が発生する場合や、外科作業時に起こる問題、義歯作製時に起こる問題があります。いずれの不具合においても、これまでの治療内容などを聞き、現状のお口の状態を確認した上で、ご相談させていただくことが必要になります。
02
術者の技術に関わらず起こる問題
技術を持った術者が十分な治療を行っても生じる問題があります。それは患者さん自身が保有する固有のリスク因子や身体の持つ耐性の違いからくる問題です。たとえば歯を磨いていても虫歯や歯周病になる人、それほど磨かなくても虫歯にならない人がいるのに似ています。
インプラント(人工歯根)治療が必要となった方はほとんどが前者の方で、もともとリスク因子を保有する方が多いといえるのです。また、口腔環境に何らかのリスク因子があり歯を失った方は問題は起こりやすいと言えます。
口腔内の状況や、これまでの歯の状態などをご相談しながら、問題を回避する必要があります。
トラブルに合わせた治療法
義歯部分のトラブル
(義歯が欠ける、破折、審美障害)
義歯部分のトラブルでは、原因となる噛み合わせの診査と調整により義歯の修理、改造、設計、材質の考察をいたします。治療にかかる費用についても率直にご相談ください。
歯茎のトラブル
(人工歯根周辺の炎症)
歯茎のトラブルについて、人工歯根の周辺に起こる炎症治療はそれぞれのレベルに合わせた療法(累積的防御療法)に応じた治療を行います。”なんらかの治療による失敗” なのか、年齢とともに変化し起こったものなのか、によっても治療方法は異なります。
使用感の不具合
(食物残査、清掃性困難、痛み、不快感)
多くが、”なんらかの治療による失敗” によるものです。どのような不具合なのかをしっかりとヒアリングし、その相談内容に応じて対応を致します。
セカンドオピニオンの流れ
01.カウンセリング
<ご相談>
お困りの内容をお聞きして現在の問題点を把握し一般的な治療法をご説明致します。
<診断/レントゲン検査等>
口腔内検査とレントゲン検査により原因の把握をし、具体的な対応を診断致します。
<治療方法のご説明>
治療方法の選択肢、治療工程、費用などをご説明。ご希望にあわせた最少で最良の治療方法をご相談します。
02.治療
処置内容をご理解いただきましたら治療に入ります。治療は最少の侵襲を心がけておこないます。
03.メインテナンス
治療後には今後必要な”メインテナンスの検査項目”と”口腔内ケアについて”具体的なご説明を致します。
その後ご希望に合わせ下記のメインテナンスを選択頂きます。
▶︎連携によるかかりつけ医でのメインテナンス
▶︎当院でのメインテナンス
歯周病歴をお持ちの方には細菌検査により、ご本人の固有のリスク因子を把握しメインテナンスプログラムに役立てることも行っています。今後のインプラントトラブル回避のために検査が大切です。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 相談だけでも受診して良いですか?
もちろんです。「話を聞くだけ」「現状の確認だけ」でも全く問題ありません。無理に当院での治療を勧めることは一切ございませんのでご安心ください。
Q. 現在の主治医にセカンドオピニオンを受けることを伝えていませんが大丈夫ですか?
問題ございません。主治医に気を遣って我慢される必要はありません。納得して治療を受けるための正当な権利ですので、気兼ねなくご来院ください。
但し、主治医の批判は致しません。あくまでも科学的根拠と当院での経験のもと診断をいたします。
Q. 持参するものはありますか?
保険証(マイナ保険証)に加え、他院での検査結果・レントゲンデータ・治療計画書・お見積書などがあればご持参ください。より具体的な比較・判断が可能です。手元に何もない場合でも、当院で検査が可能でほとんどのことは診断できます。
Q. 他院で入れたインプラントのメーカーが分からなくても診てもらえますか?
レントゲン写真や専用の器具を用いてメーカー・規格を特定できるケースが多くあります。まずはご相談にいらしてください。
Q.セカンドオピニオンの費用はいくらですか?
30分5,500円になります。その他検査が必要な場合は検査費用がかかることがあります。
ご紹介の患者様は相談費用は無料で検査費用のみがかかります。
セカンドオピニオンのご予約はWEB・LINE・お電話にて受け付けております。
※ご予約の際、備考欄に「セカンドオピニオン希望」とご記入いただけますとスムーズです。
お電話: 06-6253-2900(9:30~18:00 / 日・祝除く)
WEB予約
