医療法人 西村歯科心斎橋診療所

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インプラント セカンドオピニオンImplant – Second opinion

人工歯根で失敗しないために

生じたトラブルに対しての治療は、通常工程での治療より難しく、ほとんどの場合そのままに放置されるかあきらめられているのが現状です。
当院では、1990 年よりインプラントの普及に関わってきました。治療の失敗などのトラブルで困っておられる方のご相談にのり、現在できる最新の治療方法などを具体的に示し、ご相談に応じています。

トラブルの理由

01

治療不良によって起こる問題

トラブルは多岐にわたりますが、術者の診断不足のために想定範囲を起えて問題が発生する場合や、外科作業時に起こる問題、義歯作製時に起こる問題があります。いずれの不具合においても、これまでの治療内容などを聞き、現状のお口の状態を確認した上で、ご相談させていただくことが必要になります。

02

術者の技術に関わらず起こる問題

技術を持った術者が十分な治療を行っても生じる問題があります。それは患者さん自身が保有する固有のリスク因子や身体の持つ耐性の違いからくる問題です。たとえば歯を磨いていても虫歯や歯周病になる人、それほど磨かなくても虫歯にならない人がいるのに似ています。
インプラント(人工歯根)治療が必要となった方はほとんどが前者の方で、もともとリスク因子を保有する方が多いといえるのです。また、口腔環境に何らかのリスク因子があり歯を失った方は問題は起こりやすいと言えます。
口腔内の状況や、これまでの歯の状態などをご相談しながら、問題を回避する必要があります。

トラブルに合わせた治療法

義歯部分のトラブル
(義歯が欠ける、破折、審美障害)

義歯部分のトラブルでは、原因となる噛み合わせの診査と調整により義歯の修理、改造、設計、材質の考察をいたします。治療にかかる費用についても率直にご相談ください。

歯茎のトラブル
(人工歯根周辺の炎症)

歯茎のトラブルについて、人工歯根の周辺に起こる炎症治療はそれぞれのレベルに合わせた療法(累積的防御療法)に応じた治療を行います。”なんらかの治療による失敗” なのか、年齢とともに変化し起こったものなのか、によっても治療方法は異なります。

使用感の不具合
(食物残査、清掃性困難、痛み、不快感)

多くが、”なんらかの治療による失敗” によるものです。どのような不具合なのかをしっかりとヒアリングし、その相談内容に応じて対応を致します。

セカンドオピニオンの流れ

01.カウンセリング

<ご相談>
お困りの内容をお聞きして現在の問題点を把握し一般的な治療法をご説明致します。

<診断/レントゲン検査等>
口腔内検査とレントゲン検査により原因の把握をし、具体的な対応を診断致します。

<治療方法のご説明>
治療方法の選択肢、治療工程、費用などをご説明。ご希望にあわせた最少で最良の治療方法をご相談します。

02.治療

処置内容をご理解いただきましたら治療に入ります。治療は最少の侵襲を心がけておこないます。

03.メインテナンス

治療後には今後必要な”メインテナンスの検査項目”と”口腔内ケアについて”具体的なご説明を致します。
その後ご希望に合わせ下記のメインテナンスを選択頂きます。

▶︎連携によるかかりつけ医でのメインテナンス

▶︎当院でのメインテナンス

歯周病歴をお持ちの方には細菌検査により、ご本人の固有のリスク因子を把握しメインテナンスプログラムに役立てることも行っています。今後のインプラントトラブル回避のために検査が大切です。


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