医療法人 西村歯科心斎橋診療所

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インプラントImplant

骨の少ない方のインプラント

インプラントは土台となる骨部分が、必要な治療です。しかし、日本人のあごの骨は欧米人に比べ、骨が少ないという事実があります。また、インプラント治療を必要とされる方はご高齢の方が多いのですが、ご高齢の方ほど、加齢などにより骨は痩せていくため、一般的には治療が大変困難といわれています。
この「骨が少ない」という事実が、日本におけるインプラント治療の普及を困難にしてきました。
しかし、LiCCAでは、これまでの臨床例の積み重ねと、たゆまぬ創意工夫で顎骨の少ない方にもインプラントを可能にしました。
他院で、あなたの歯は“インプラントができない”と言われた方、生まれつき骨が小さくインプラントをあきらめていた方も、LiCCAでなら治療が可能です。

5つの治療術

01

骨高の低い部位に、ショートインプラントコンセプト(骨移植なし)を行う方法

症例A

骨移植をせずに、わずか7mmの骨高に対してショートインプラントを使用。
大臼歯2歯に対応しています。

症例B

顎に全く歯が無い方のインプラント治療例です。
(図1)の患者さんは(図2)に比べて、顎堤は全体が極端に痩せており、大学病院でインプラントをあきらめるように言われ来院されました。このようなケースでも長さ7mmのインプラントで総インプラント義歯を入れて治療をいたしました。

(図1)
顎堤が極端に痩せている方へ
7mmのインプラント症例

(図2)
顎堤が中等度痩せている方
平均的な長さのインプラント症例

02

骨の幅が狭い場合に行う、リッチエキスパンジョン

インプラントの直径(太さ)に対して骨の幅が少し狭い場合に、インプラント形成窩を少しずつ広げて(若木骨折)、骨の幅を広げる方法です。専用の器具は必要ですが、人工骨などの骨移植の必要がない方法です。

03

骨を足して再生を促す、GBR(骨誘導再生法)

インプラントの直径(太さ)に対して骨の幅が著しく狭い場合や、インプラントの長さに対して骨の長さが足らない場合に用いる方法です。特殊な人工膜を用途により使い分けます。
高い技術と知識が必要なアドバンスな治療法です。

04

上顎の奥の骨が薄い場合に行う、ソケットリフト

上顎臼歯部に用いる方法です。
インプラントの長さに対して、1〜2mmほど骨の長さが足らない場合に上顎洞内に少量骨を作る方法です。インプラント形成窩から専用の器具を用いて1〜2mm骨を作ります。

05

上顎臼歯部の骨がない場合に行う、サイナスリフト法(骨移植)

上顎臼歯部は上顎洞の空域のため骨量が不足することがあります。その時は上顎洞内に人工の骨補填材を填入し骨造成を計ります。これを上顎洞低挙上術、サイナスリフト法と言います。当院では30年の経験から最新の技法により、短時間の施術で痛みもありません。


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