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予防とメンテナンス 予防とメンテナンスで、いつまでも健康な歯に

予防とメンテナンス

予防とメンテナンスの意識向上を目指して

歯はすべての健康の源。予防先進国北欧では、予防プログラムを推進することで、虫歯や歯周病の罹患率が、顕著に少なくなりました。
歯はきちんと予防とメンテナンスを行うことで、健康な状態を維持できるのです。
LiCCAでは、治療を終えたすべての患者様にメンテナンスプログラムを提案しています。

  • LiCCAが考える歯のメンテナンスはこちら
  • LiCCAが考えるインプラントメンテナンスはこちら

LiCCAが考える歯のメンテナンス

LiCCAが考える歯のメンテナンス

ステインの除去

歯が汚れて見える大きな原因には飲食物による着色汚れがあります。
この着色汚れをステインといいます。
通常歯のエナメル質の表面は、唾液が付着してつくられるペリクルという薄い膜で覆われているのですが、これに、紅茶、緑茶、コーヒーに含まれるタンニン、タバコのヤニ(ニコチン、タール)などが唾液中のカルシウムや金属イオンなどと結びついて付着することによってステインになります。
歯磨きではとりにくいステインを、患者さまのステイン付着状態に応じてペーストを使い分け、除去します。

Before
ステインの除去Before イメージ
After
ステインの除去After イメージ

ステインの除去については、 LiCCAのトリートメントコーディネーターにご相談ください。

ステインの除去にかかる治療費についてはこちら

バイオフィルムの除去(PMTC)

バイオフィルムの除去(PMTC) 毎日の歯磨きでは落ちない細菌層を、バイオフィルムという専用薬剤を使って除去するケアです。虫歯や歯槽膿漏の予防に大きな効果があります。

6年間PMTCを受けた方と受けなかった方を比較すると、受けた方が平均0.2歯面の歯の治療を受けたのにくらべ、受けなかった人は平均14歯面の治療を受けているという調査結果があります。
また、受けた人がほとんど歯肉が変化しなかったのに対し、
受けなかった人は平均1.3mmの歯肉後退(1.3mm歯肉が下がっている)という報告もあります。
PMTCを受けていただくことで、将来的な歯科治療を受ける回数を大幅に減らすことができるのです。


PMTCの治療費については、 LiCCAのトリートメントコーディネーターにご相談ください。

PMTCの治療費についてはこちら

ハイドロキシアパタイトケア

歯を構成するハイドロキシアパタイトケアで、歯のエナメル表面を再結晶化させ、
コーティングし、歯垢や着色汚れを予防するケアです。
ホワイトニング後の汚れ防止にもおすすめです。

歯石除去前
ハイドロキシアパタイトケアBefore イメージ
歯石除去後
ハイドロキシアパタイトケアAfter イメージ
歯石除去後にハイドロキシアパタイトケアをおすすめしております

ハイドロキシアパタイトケアについては、 LiCCAのトリートメントコーディネーターにご相談ください。

ハイドロキシアパタイトケアにかかる治療費についてはこちら 

LiCCAが考えるインプラントメンテナンス

インプラントは、インプラント特有のメンテナンスをきちんと行うことで、長期的に歯の健康を保つことができます。
LiCCAではインプラントの治療が終了したあとも、メンテナンスを含めたインプラント専門の検診を行っています。

インプラントメンテナンスとは?

インプラント保証制度について

インプラントメンテナンスとは?

  • インプラントの歯磨き(歯みがきを行う時の歯ブラシのクセなども確認します)
  • 歯周検査(歯槽膿漏の早期発見をします)
  • 噛み合わせ調整(装着後に噛み合わせが変わっていることがあり、気がつかないうちにインプラントを傷めることがあるので、行います)
  • インプラント構造物の緩みのチェック(インプラント義歯が緩まずに、装着できているか確認します。インプラント義歯の脱落を防ぎます)
毎日の歯磨きがメインテナンスの柱

インプラントを快適に使いつづけていただくためには、定期的に検診を受けていただくとともに、患者さん自身による毎日のメインテナンスが重要になってきます。
とはいえ、特別手間のかかることを毎日しなければならないというわけではありません。
基本的には、天然歯と同じように歯磨きをしてプラークコントロールをするだけです。
ブラシで歯を磨くだけではなく、最近では歯と歯の間を掃除するデンタルフロスや歯間ブラシを使う人が増えてきましたが、インプラントでも同じようにしていただくとよいでしょう。
場合によっては、アバットメントの周囲を専用の道具で掃除していただくこともあります。
プラークコントロールをしなければならないのは、インプラントでも歯槽膿漏と同じような症状を起こすことがあるからです。
天然歯より歯槽膿漏にかかる可能性は低いのですが、歯肉に炎症が起きて骨吸収を起こすと、インプラントが抜けてしまうことがあります。

最初の1年間は年に3、4回の定期検診を

インプラントには神経が通っていませんから、異常を発見することが天然歯よりも遅れがちになります。
また、ネジの緩みなどは患者さんには発見できません。それらを見つけるためにも定期検診が必要です。
上部構造のかみ合わせ調整も終わって最初の1年は、まだ骨が固まっていく過程にありますから、3~4か月ごとに定期検診を受けましょう。
検診では骨が順調についていく方向にあるかを調べるためにレントゲンを撮り、口の中の衛生状態はどうか、かみ合わせはうまくいっているかなどを診察します。
1年目以降からは、インプラントに異常が起きることは非常に少なくなります。ですから、1年に1回の定期検診で結構です。検診では、上部構造を取り外してアバットメントの状態をチェックしたり、掃除をします。
万一定期検診で異常が発見されたら、すぐに処置を施します。たとえばネジ止め式のインプラント義歯が欠けてしまった場合には、取り外してその場で修理します。
歯肉炎を起こしている場合は、軽度であれば、患者さんが毎日のプラークコントロールをきちんと行うことで、少しの期間で元に戻ります。
中等度の歯肉炎の場合は、天然歯と同じように、歯石を取って、インプラント義歯を取り外し、アバットメントやフィクスチャーに付着した歯垢をきれいに掃除します。もちろん適切なブラッシングも大切です。

インプラント保証制度について

術後検診

LiCCAでは、インプラント義歯装着後の1ヶ月後・3ヶ月後・6ヶ月後の術後検診は無料です。

定期検診

術後検診の最終月より6ヶ月後・1年後その後、毎1年ごとに定期検診が必要です。定期検診は有料となります。

補償治療

インプラント義歯装着後も義歯の修理等、無料補償されるものがあります。
詳しくは担当のドクターもしくは、トリートメントコーディネーターにご相談ください。


インプラントメンテナンスについては、 LiCCAのトリートメントコーディネーターにご相談ください。

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