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審美歯科 笑顔に自信を最良の方法で、自然な印象の美しい歯を再現

審美歯科

審美歯科

一般的に「審美歯科」とは、従来の虫歯や歯周病の治療など、通常の歯科で行っている治療に「美」という視点をプラスした歯科治療です。LiCCAでは、審美歯科専門のセラミック技工士のほか、歯科医師、歯科衛生士のコラボレーションにより、一人ひとりの歯に合わせた最良の方法で、"自然な美しい歯"を再現するための治療を行っています。

LiCCAでは、より精度の高い審美歯科治療を行うためには、「精度の高い診断機器(口腔内の状況を確実に診断するための機器)」と、「腕の良い専門技工士」、「詰め物としての素材」の3つが重要と考え、3つのアプローチから、より高い審美歯科治療を提供することを目指しています。

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精度の高い診断機器

プロセラ・ジェニオンを導入


プロセラ・ジェニオンで計測したデータをもとに、精密な義歯の原型が作成されます。

プロセラ・ジェニオンとは立体的な形をコンピューターに読み込むスキャナー。2011年現在、最も精度の高いスキャナーだと言われています。LiCCAではこのプロセラ・ジェニオンをいち早く導入。より高精度で高い審美義歯が実現しました。

セレック3Dを導入

セレック3Dとは、歯形をコンピューターで診断し、早ければその日にセラミックのかぶせものや詰めものを生成することができるドイツのマシンです。医療先進国ドイツで使われている歯科セラミック冠の60%はこの機器で製作されています。 歯科技工士が制作した物にくらべると、精度は劣りますが、比較的安価な価格でセラミック冠をつくることが可能です。

セレック治療のメリット

衛生管理された工場で世界基準のセラミックブロックが製作されているため、 安心して使用していただけます。

最短の通院回数は1回で済みます。生活スタイルに合った治療計画が可能です。

歯型をとる不快感がありません。

セラミックの歯を入れることにより、審美的に治療することが可能です。

先進のCAD/CAMシステムを使うことにより、高度の詰め物を製作する事が可能です。

セレックのホームページはこちら

LiCCA専属の専門技工士について

LiCCA専属の専門技工士について

患者様一人ひとりの条件を満たした"良質な歯"を提供するには、技工士と歯科医の密な連携が不可欠です。
LiCCAでは、技工所(LiCCA Lab.[リカ・ラボ])を設置。

「口元から私が変わる。世界が変わる」

「口元から私が変わる。世界が変わる」

西村歯科では、あなたのお口元にあった色調、明度、歯の形をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

オールセラミッククラウン

イメージ写真:オールセラミッククラウン

オールセラミッククラウンは、冠全体がセラミック(陶器) で出来ているクラウン(かぶせもの) です。
光の透過性が良く、見た目が良いのが特徴です。

  • ジルコニア築盛法 13万円
  • E-MAXプレス法 11万円(臼歯推奨)/13万円(前歯推奨)
  • セレックCAD/CAM法 6万円/7万円(ステイン加工)
  • 非常に見た目が良く、ほとんど変色しない。
  • 変色はなく汚れ(プラーク) が付きにくい。
  • 金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーの心配がない。
  • オールセラミッククラウン・メリットイメージ01オールセラミッククラウン・メリットイメージ02
  • 「金属裏打ちセラミック」(左)と「オールセラミック」(右)どちらも部屋のなかの明るさでは同じように見えますが、強い光や太陽光の下では「オールセラミック」は光の透過度がかわります。そのため「オールセラミック」では天然歯の自然感があります。
  • 仮止めで様子を見ることができない。
  • 保険外の治療なので、値段が高い。
メタルボンドポーセレン

イメージ写真:メタルボンドポーセレン

従来より広く使われてきたポーセレン(陶器)。LICCAでは最新のオパール効果により自然感のある歯を再現します。メタルボンド冠とは中身は金属で、外から見える部分にのみセラミック(陶器)を貼り付けたクラウン(被せ物、差し歯)です。(陶材焼付鋳造冠とも呼ばれます)見た目が良く変色せず、強度も強いので非常によく使用されます。さらに、中の金属に貴金属を使用すれば、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性を低くすることも出来ます。

  • 陶歯(ポーセレン) 11万円(臼歯推奨)/13万円(前歯推奨)
  • 色が歯に似ているので見た目が良い。
  • 中身が金属なので割れにくく、ほとんどの部位に使用できる。
  • 中身の金属に貴金属を使用すれば、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低くなる。
  • 色調はオールセラミッククラウンに劣る。
  • 裏側からは金属が見える。
ハイブリットセラミッククラウン

イメージ写真:ハイブリットセラミッククラウン

ゴールドクラウンとは、「金合金」や「白金加金」等の貴金属を使用したクラウン(被せ物)です。金は伸びる特性があるので、歯牙に緊密にフィットします。また柔らかいため、咬合不正で生じる歯や顎への異常負担を金が摩耗することで防ぐことができます。金属なので見た目に問題はありますが、適合が良く金属もほとんど錆びることはありません。白金加金(PGA合金)は金合金にプラチナを加えたもので、色が銀色に近くなります。(白金加金は現在、最も良い歯科用金属であると考えられています)

  • ハイブリット+パラジウム金属裏打ち 6万円(臼歯推奨)/7万円(前歯推奨)
  • 金属なので強度が強く、ほとんどの部位に使用できる。
  • 最も適合が良く、二次的な虫歯になりにくい。
  • 金属の溶け出しによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低くなる。
  • 金属なので見た目が良くない。
  • 保険外治療となるので、値段が高い。

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再生治療の治療費については、 LiCCAのトリートメントコーディネーターにご相談ください。

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このほか、LiCCAでは歯を白く綺麗にしたり、歯ぐきの色を美しい色にする治療も「デンタルエステ」として行っております。

歯を白くするための治療(ホワイトニング)について詳しくはこちら

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